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あいつが流川で俺が仙道的な話_ 0804

今日から少しづつ、夏のバスケ話を書いていきたいと思います。


まずは府下大会で3位になった修学院中学校。


京都市準優勝、府下大会3位といえば

まるっきり私の中3の時の結果と同じです。


夏の敗戦は誰にでも悔しいものですが、

市内大会ベスト8

府下大会3位

近畿大会3位(出場決定戦での敗北)は

もう一つ先の大会出場を目前に引退となりますので、

かなりこたえますね。


まだ心の中では敗戦を引きずっていてもおかしくないと思います。


( 私は中3の夏の大会のビデオを3年以上観る気になりませんでした )




BBさんバスケうまかったの?とたまに聞かれますが、

順位が全く同じですので、

今年の修学院中の4番君と同じくらいのインパクトだったと

思って頂いて間違いないと思いますね。


(´-`).。oO( 嘘だ )


(´-`).。oO( ウソや!! )


(´-`).。oO( 絶対ウソだ )


あくまでインパクトですからね!!




話を戻しますと

夏に勝ち上がるチームは

4,5番手の選手の成長が大切と考えています。



上位を狙うチームには

チームの核となる選手が2,3人はいます。


その選手たちに対して

相手チームがしっかりとディフェンスで対応した時に

得点やリバウンドで4,5番手の選手が活躍できるチームは

強いと思います。


相手コーチからすれば、

キープレイヤーをプラン通り抑えているにも関わらず、

オフェンスの勝ちになるわけですから、

ダメージは大きいです。


そういった視点で見た時に

修学院は勝ち上がる可能性が高いチームだと感じました。


目立たないですが、良い動きをする選手がいました。



勝負にタラレバの話は禁物ですが、

コロナ禍での練習禁止がなければ…とつくづく思います。


3年間みっちり練習して

鍛え上げられた修学院中をみたかったです。



コロナ禍においてはどこの学校も条件は同じと思われがちですが、

実は地区によって部活動の制限のルールが異なります。


環境に対して不満を言っても仕方がありませんので、

中学での悔し涙は高校で晴らして頂きたいと思います。


高校での再会を楽しみにしています。