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ぐっときた_0518

前半終わって37-24

インターハイ京都府予選

京都明徳-山城の1戦は京都明徳の13点リードで

前半を折り返した。



さらに第3クーターが終わった時点でも

1点しか差が詰まっておらず、

いよいよ…という雰囲気に会場は包まれた。



結果的には最終クオーターに山城が猛追撃し、

56-58の2点差で逆転勝ちをおさめた。



私がぐっときたのは

56-58 残り4.1秒 

京都明徳ボール

タイムアウトから選手を送り出す瞬間の

明徳ベンチの円陣である。


コーチと選手が手を握り合い、

声をかけている姿にぐっときた。


タイムアウト後のオフェンスで

シュートを決めることはできず、

惜しくも敗れてしまったが、

この日の勝利よりも素晴らしいものを

選手たちは手に入れているのだろうと感じた。



〝 笑顔も涙も君がたどり着いた最高のゴールだ 〟




【 訂正 】

インターハイ京都府予選のプログラムで

写真販売中!!とありますが、

写真販売は6月4日からとなります。


原稿を提出後、印刷して発行するまでの

タイムラグを計算したのですが、

どう考えてもおかしな計算でした。


5月29日の最終戦も撮影を行いますので、

今しばらくお待ちください。