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どんな環境も成長につなげる_0426

昨日のブログの中で、さらっと書いたことを

詳しく書きたいと思います。



高校1年生の時の私は練習中の審判を積極的にやりました。


理由は審判をした方が自分の成長につながる

考えていたからです。



コートサイドからプレイを見るのと、

エンドラインからプレイを見るのでは

後者の方がより勉強できると個人的には思います。

( 当時は部員も多く、Bチームは体育館の舞台の上から見ていました。)



ディフェンスはリングを背にして守ります。


審判もエンドラインにいるときは、

ディフェンスと同じ方向を向いてプレイを見ます。


単にディフェンスのポジションを確認するだけではなく

同じ視点で近い距離でディフェンスのポジションを

見ることができるのです。


審判は一番近い距離で、

先輩のプレイを研究できる特等席なのです。


また中学生のジャッジに慣れている自分にとって

高校のあたりの強さを確認することもできました。


自分がファールを吹いて

誰も何も言わなければ、そのプレイは

試合でも笛が鳴る確率が高いです。


逆に「 え? 」となれば

それくらいでは吹かれないということです。


高校生の判断ですので、

正確性には多少欠けるものの、

高校1年生にとっては勉強になります。



新入生は様々な仕事があり、

先輩と同じように練習できないことも考えられます。


今いる環境でどれだけ自分を成長させることができるか。


チームの中の競争を勝ち抜くためには

この力は絶対必要ですし、

生涯を通して、役に立つと思います。