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インターハイ京都府予選最終日感想

東山高校の準優勝回数は21回です。


次点では男子山城高校と女子紫野高校が共に10回ですので、

京都ではダントツの回数です。


今回、優勝した東山と準優勝の京都精華学園の差は

決勝戦を戦ってきた歴史の差であると思います。

(新人戦は京都精華が勝っていますが。)


〝 全国 〟がかかった〝 決勝戦 〟の舞台。

東山の底力を感じました。


準優勝の京都精華学園は

いつものオフェンス力の歯車が少し狂った印象がありました。

連続スリーなど、爆発力は京都ナンバー1という声も聞こえてきますので、

ますは近畿で勝ち上がって欲しいです。


3位の洛南は新人戦からの進歩を感じました。

全国のバスケファンの方は今年は元気がないと思われているかもしれませんが、

ここからの努力次第でWC京都府予選優勝の可能性もゼロではありません

バスケ狂おじさんはコメントしておきます。


4位の鳥羽はベスト4返り咲きを讃えるべきなのでしょうが、

もう一つ上の舞台があると信じていますので、

更なる飛躍を楽しみにしています。











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