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インターハイ終了!!

インターハイ女子準決勝 

桜花学園ー京都精華学園 戦をハラハラドキドキしながら

バスケットプラスのスタッツ

月刊バスケットボールの速報

チェックしていました。


惜しくも第3位となってしまいましたが、

個人的には最高の結果と思います。


逆サイドは大阪薫英女学院が勝ち上がりました。

ベスト4の勝ち上がりを見て、

岐阜女子には勝つ可能性があると期待も込めて予想しましたが、

見事に的中しました。

(ちなみに岐阜女子の試合は一切観ておりません)


そして

 東海大会を制した岐阜女子を倒したので決勝戦(東海大会準優勝の桜花学園戦)では

 期待が上がるが、実際は少し点差が開いて負けるのでは。

と危惧したことも残念ながら当たってしまいました。

( 桜花学園の試合も一切観ておりません)


どんなチームかもわからないのに、

どうして予想できるかというと

トーナメント表とスタッツをみてイメージします。



今回お伝えしたいのは

スタッツにも上手くなるヒントがあるという点です。



例えば岐阜女子の9番の選手は

スタートで出ていますが、

準決勝の4点が最高得点で

それまでの試合は2点、2点、2点です。


インターハイベスト4のチームのスタートが

1試合平均2.5得点です。


どんなプレイでチームに貢献しているのか?

何を評価されてプレイタイムを勝ち取ったのか?


興味がわきます。


今回は月バスさんの記事に答えが載っていますが、

他にも得点をあまり取らないのに

プレイタイムを得ている選手は多くいると思います。


スタッツでどんなプレイヤーかを調べて

動画で実際にプレイをチェックする。


自分が試合に出るための一つの方法だと思います。


15色の色鉛筆。

何色を目指しますか?