• BB-PHOTO

ウインターカップ出場選手!!

高知県の学校に進学されたのは聞いておりましたが、

今回のウインターカップと自分の中で繋がっておりませんでした。


女子準決勝ボックススコア

高知中央高等学校


加茂川中学校出身の池口選手が高知県代表として、

ウインターカップのメインコートに立たれていました。


準決勝以降の、会場1面だけに設定しなおしたコートのことを

メインコートと呼んでおります。


関係者の皆さんはもちろんご存知でしたので、

その日の感動は計り知れないものだったと思います。


私は試合の肝心なところで速攻のレイアップを落とすようなものです。

普段、様々な情報を得ていますが、ここの情報を得ていなかった自分が情けないです。


以前紹介した、大阪薫英の安田選手(西ノ京中出身)、

高知中央の池口選手、

京都のバスケっ子たちが全国の舞台で大活躍です。


プレイを観る機会が訪れることを願っております。




もしかして、他にも気づいていな選手がいるのでは?

と思い、WCのサイトを改めて見返しますと、見慣れない校名が。


三田松聖高等学校


兵庫県女子は市立尼崎や須磨学園、神戸龍谷のイメージが強いですので

チーム紹介を読んでみましたが、なんと創部4年目だそうです。


驚きながら、メンバーを見るとさらに驚きました!!


なんと!!


加茂川中学校の野下選手の名前があるじゃないですか!!


京都の中学校では、一生懸命努力しても、

全国の舞台はなかなか遠いです。


それが、こうやって高校の舞台で活躍されている姿は本当に嬉しくなります。



大阪薫英女学院高等学校


西ノ京出身の安田さんだけでなく、

桃山中学出身の仲江選手もおられます。



桃山中学、西ノ京中学、加茂川中学、

この3校の共通点はわかりますでしょうか?


ベスト4常連校ですが、

3チームとも京都精華学園中学校に勝ちたいという気持ちを感じます。


実際、点差だけを見ると大きく離される試合が多いですが

ベスト4や2位狙いではないということは断言できます。


中学校時代により上のレベルを目指している分、

次のステージで活躍できるのだと思います。


今回は公式ウェブサイトに掲載されている選手についてのみ書きました。

他にも、頑張っておられる選手の話は聞いています。


京都のバスケっ子たちの活躍を楽しみにしています。