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カメラマンが真面目に語るジャッジの話_0125

みなさんこんにちは、あるいはこんばんは。

審判ノーライセンスのBBPです。


そうです。

私は正式に審判として学んだことはありません。


ですが、いつも試合会場で審判員さんに

色々教えて頂いております。


今回はファールの判断について書きます。


審判は試合中、

コンタクトの『 事実 』『 責任 』『 影響 』 を

見極めて笛を吹いています。


接触があったかどうか(ファールの事実)、

どちらに責任があるか、

そしてコンタクトをされた側のプレイヤーにどれだけ影響があるかを

判断します。


『 影響 』はサッカーでいう〝 ファールを流す 〟を

イメージすれば良いと思います。


コンタクトがあっても

された側がそのまま有利にプレイを続行できる場合は

ファールを吹きません。


サッカーと違う点は

プレイが終わった後、止めてファールをコールしない点です。

( サッカーもカードが出ない場合は流しています?)


ですから接触後に影響がでず、結果的にオフェンスが成功しなかった場合、

ファールはコールされません。



接触→ 影響なし(オフェンス有利の状況)と判断→プレイ続行→

ナイスディフェンス→オフェンス失敗


となったとき、

最初の接触ファールやん!!


となってしまいがちですが、

そこは審判の正当な判断により、

コールしなかっただけです。



ノーライセンスのカメラマンの解釈ですので、

厳密な言葉のセレクトは誤りがあるかもしれませんが、

大筋はあっているのではないかと思います。



S級ライセンスの方に教えて貰っていますので。

m(_ _)m







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