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サブ_1111

バスケ豆知識から紹介しますが、

「 メンバーチェンジ 」という言葉はルールブックには載っていません。

(恐らく)


ですからTOで交代を告げるとに

「 メンバーチェンジ 」というよりは

「 交代 」の方が良いと思います。

(恐らく)


選手も「 交代 」もしくは「 サブスティテューション(サブ)」と告げるか

手をクロスに交差して交代の意を伝えるというような

文言が当時はルールブックにあったような気がします。

(恐らく)



本当にどうでも良いことのように聞こえますが、

どうでも良いこととそうでないことは

経験が豊富だから判断できることで、

経験が浅い子どもたちにはルールと

触れ合う習慣をつけてほしいと思います。



さあ本題に入りますと

今日は京都両洋のサブメンバーについて触れたいと思います。


最近のバスケではいかに「 タイムシェア 」するかが重要だと思います。



京都両洋のサブメンバーの活躍は本当に素晴らしいです。


決勝リーグでも大事な局面で交代で入ってきた選手が自分のプレイをしていました。


交代でコートに立った選手がいきなりシュートを決める。


相手にとってこれほど厄介なプレイヤーはいません。



私もシックスマンでしたので、途中出場の難しさはものすごくわかります。


0−0のイーブンから始まるスタメンよりも

ハードな状況で試合に出ます。


緊迫した場面では積極的にシュートを狙えない選手もいます。


ついついリングの近くでシュートを打ちたくなり、

絶好の場面で打たないで、そこからさらに中につめる選手もいます。



〝 コーチが自分に期待しているプレイをゲームで発揮する 〟


簡単なようで実は難しいです。


本当は繋いでほしいと意図されていても、

少ない時間で結果を出そうとして

オフェンスが自己中心的になってしまったり、

シュートを期待されていても

緊迫した状況でシュートを打てなかったり、

ちぐはぐな場面を見かけることも少なくないです。


スタメンの選手も控えの選手も

1試合を通して

自分の良さがを出すことができたのが

勝利に結びついたと感じました。








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