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セルフジャッジ_0918

自分でジャッジしない。


ブザーでプレイを止めない。


バスケットボールをやっている人は

一度は教えられたことがあると思います。


しかし、これを徹底してできているかというと

そうではない場面に多々遭遇します。


流れが変わったり、

勝負に影響が出たりする可能性もありますので、

審判の笛で動くことを

今一度徹底してほしいと思います。



私の中の伝説のジャッジは


白チームが得点を決める。


濃チームがタイムアウト請求。


ブー(ブザー)


オフィシャル「 タイムアウト 」 濃チームのジェスチャー


ボールを保持していた濃チームの選手が

近くの審判にボールを預けるためにふわりと投げる。


審判がボールを避ける。


ピー( 審判の笛 )


審判「 (アウトオブバウンズ)白ボール 」


というものです。



スタープラチナ ザ ワールド!!


会場の時が止まりました。




審判からすればタイムアウトの請求が遅かったという判断だと思います。


確かに、濃チームのコーチはタイムアウトを一瞬躊躇しました。


ボールがコートにインしてからブザーが鳴りました。


しかし、これくらいなら普通はタイムアウトを取れるタイミングでした。


会場中の誰もがタイムアウトと思ったと思います。




中学生の近畿大会で起こりましたので

相応のレベルの審判員さんたちが目撃しました。


試合後、そのゲームの審判員さんに

指導が入ったかもしれませんし、

会場にいた全員がおかしいと感じたとしても

ジャッジは覆りません。



審判の笛で動く。


今一度徹底して欲しいと思います。