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チャージングをとったことがない男

近畿大会でディフェンスが光った話や、

高校通算3Pがたったの3本だけだった話を書きますと、

ディフェンスマンだったように思われますが、

実は私、チャージングをとったことは

バスケ人生で1度もないです。


練習試合を含めて1度もないです。


中学時代はセンターでしたので、

相手が意図せず肘を使ってしまって、

結果的にオフェンスファールになったこと

1回くらいはあるかもしれません。


しかし、私のディフェンス力で

チャージングをとったことは本気で一度もないです。


インターハイ予選準優勝、

近畿大会ベスト8のチームで

2番ポジション。


アウトサイドシュートはほぼ無し。

1対1のディフェンスもイマイチ。


どうやってプレイタイムを得ていたのか不思議ですかね?


実はそこにバスケットの魅力がありますが

当時の私も自分で気づいていませんでした。


気づいていれば、もっと早い段階でプレイタイムを得ていたと思います。




近畿大会で対戦したチームの監督さん。


戦評を書いてくださった大阪高体連の先生。

(後にBリーグのとあるチームのヘッドコーチ)


当時の京産大男子バスケットボール部の石川監督。


私のプレイを褒めてくださった方は

その価値をご存知だったと思います。




一生懸命努力して試合に出られない人は

エースや主力になるための努力をしていませんか?


上手い選手ばかり追いかけていませんか?



私の持論を書くよりもプレイを見つける具体的な方法を書きます。


まず、インターハイが始まり次第、

公式サイトでスタッツをチェックします。

できれば15点差以内のゲームで、

20分以上のプレイタイム、

得点が0-6点ぐらいの選手を探します。


そのチームの次の試合でその選手をチェックすれば

5,6番手のプレイヤーに必要なプレイが見えてくるのではないでしょうか。



もちろんスリーを何本も決めるシックスマンもいます。

ディフェンスで流れを変える選手もいます。


様々なスキルは無いよりもあった方が有利です。

そこはまぎれもない事実です。


しかし、無くてもなんとかなります。

だからバスケットは面白いんです。


チャージングをとったことがない

ディフェンスマンが試合に出ていた。


皆さんの飛躍のキッカケになれば幸いです。



高校通算 スリー 3本

バスケ人生通算 テイクチャージ 0回


まだまだネタあります。