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バスケ見守りおじさん_0502


今の高校3年生が中学校3年生の2月頃からコロナの影響が出始め、

大会の中止や無観客試合での開催が多くなりました。


ですから高校の試合を一度も観戦しておられない親御さまも

おられるのではないでしょうか。


我が家も、長男の入学式以来、私は一度も学校へ行っておりません。

次男においては、入園式が仕事で不参加でしたので、

もしかしたら今後、一度も園内を訪れない可能性もあります。


早くコロナがおさまることを心から願います。



コロナ禍といえば、2020年の3月に

当時、加茂川中学校女子バスケ部の3年生が中学校の卒業式の日に

堀川北山にあった事務所に撮影に来てくれました。


コロナの影響が出始めて、仕事がキャンセルとなり、

先行きが今以上に不透明な中、

コートで顔を合わせていた皆さんが来てくれたのは

本当に嬉しかったです。


高校でまた頑張りますと仰っていましたが、

本当に皆さん頑張っておられます。


全員がインターハイ京都府予選府を勝ち上がっていますし

コートにも立っています。

他府県の高校へ進学した1人は全国大会に出場しています。


これは本当に素晴らしいことです。



もちろん、これまでの高校での活躍も見てきました。


京都両洋の選手はミニバス経験があまりないにもかかわらず

中学校3年生の時にはダブルエースとして大活躍して、

京都両洋でも下級生の時からプレイタイムを得ていました。

ここぞというときの思い切りの良いスリーが魅力の選手です。


山城高校の選手は決して個人技に長けた選手ではないのですが、

中学校の時に培ったフロアバランスの良さが素晴らしく、

チームの5人の動きの中で活躍できる選手です。


桂高校の2人も下級生の時から主力でコートに立っていました。

悔しい思いをした試合も何度か見ています。

気持ちのこもったプレイでチームを牽引されています。


紫野高校の2人は厳しいチーム事情を乗り越えて

精神的に一回り大きくなった姿を見せてくれました。

先日の試合では苦しみながらも最後に逆転して勝利を掴み取りました。

ラストのスリーは努力の結晶のように感じました。



たまに高校3年生の保護者の方から

子供たちの成長を見守ってきたことに

対してお礼のメッセージを頂きます。



自分ではそんなことはないと思っていましたが、

めちゃめちゃ見守っていますね(笑)


これからも子供たちの成長を見守りたいと思いますし、

ブログで活躍をお伝えしていきます。














( 北山にあった事務所兼ミニスタジオ )