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プロに挑む_0705

岡田侑大選手と1on1をして頂きました。

(^○^)


半年間、減量を頑張ってきましたが、

その最大の目的が岡田選手に挑むためでした。


もちろん減量して勝つとか考えておりません。


40代半ばのおっさんの相手をしてくださる以上、

最低限の礼儀として減量に取り組みました。


-6kgの減量と

半年間の禁酒

を自分に課して挑みました。


結果はワンゴール差の惜敗…


オフシーズン、

本気を出してこない、

一か八かの下からスリー等、

作戦を練って挑みましたが、

勝利を手にすることは出来ませんでした。


ドリブルをついて思い出しましたが、

そういえば私、高校生の時、

ドライブで点を取ったことは1回しかありません。

((((;゚Д゚)))))))


普段から高校通算スリーポイント3本をうたっておりますが、

ドライブはそれ以下の1本だけです。


ドライブからのパス、

オープンで構えてのジャンパーや

速攻のレイアップ等は

決めたことがあります。


しかし、ドライブで突っ込んでシュートを決めたことは一度しかないのです。


1on1しながら、これ、抜けるわけがないなと

ふと冷静な気持ちになりました。






今回、私がお伝えしたいのは

〝 縁(えん) 〟についてです。



岡田選手とは選抜交流会の山城選抜で初めて出会いました。

泉ヶ丘中学校、東山高校と6年間撮り続けました。


ウインターカップ出場時は個人的に東京まで応援に行っています。


私のことを覚えてくださっていて、

先日はBリーグの試合でインタビューもさせて頂きました。


そして、今回はOTSAさんとの繋がりの中で

1on1が実現しました。



学校生活でも、部活でも、仕事場でも

人と人が出会うということは本当に素晴らしいことです。


今回は、選手とカメラマンという

一見、非常に浅い縁がここまでつながったのです。


そして、皆さんに伝えるだけでなく、

私自身も被写体とのご縁を大切にしていきたいと

再度、確認することが出来ました。



もう少し、スキルを磨いて

いつか、再挑戦したいと思います。


体重が65kgを切った際のみ

挑戦権を獲得できると

自分ルールに記しておきます。




岡田侑大選手 3点 - 0点 BBP


ワンゴール差の惜敗でした。


1本先取かいっ!! (・Д・)ノ