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ベストパフォーマンス_0606

相手のフリースローの時、

〝 落としてくれ 〟と願いますか?


ゴルフ界では有名な話ですが、

タイガーウッズ選手は

とある大会のプレイオフで

自身の優勝が決まる

相手選手のパットの時、

〝  入れ  〟と念じたそうです。


この話題については様々なサイトで

書かれています。


解釈につきましては書き手の意向も

多少含んでいるようですので、

ここでは触れませんが、

ベストパフォーマンスの相手に勝利してこそ

最高の喜びを得られるのではないでしょうか。


倒しがいがあるライバルがいるからこそ、

ハードなトレーニングに挑めるのではないでしょうか。



バスケットボールでは

戦術的に相手のパフォーマンスを

抑えることは勝利には必要になります。


ただし、一つの戦術で1試合通じるかというと

決してそんなことはないです。


こちらの戦術を相手が破り、逆に何かをしかけてくる。

さらにこちらがそれを打ち破る。


高いレベルのせめぎ合いは

バスケットボールの魅力の一つです。



20分の前後半制ではなく、10分のクオーター制になって

面白くなったことの一つにせめぎ合い、

つまり流れの奪い合いがあります。


クオーター制では10分ごとにプレイはリセットされます。


さらにそこにタイムアウトや選手起用も重なりますので、

戦術的に出す手が多くなったと感じます。





インターハイ京都府予選、

男子決勝リーグ 京都両洋 対 鳥羽。


ゲームとしても非常に面白い試合でしたが、

その中でも両洋#4谷選手と、鳥羽#12倉橋選手のマッチアップは、

お互いを認めてあっている上に、やり合いがあり、

非常に見応えがありました。


ファインダー越しの勝手な妄想ですが、

(  おおっ!!やるなー。 そんな最高のお前を俺は超えていくぜ!! )

そんな印象を受けました。


近畿大会での活躍を楽しみにしています。