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休診_0803

かかりつけの医院に電話をしたところ、

「 院長が濃厚接触者となったため休診しています。 」との

留守番電話メッセージ。


感染者の対応で医療崩壊ではなく

濃厚接触により、働き手がいなくなる緊急事態がきてしまいました。


知り合いのカメラマンさんも

先日、発熱者が出たため、急遽ピンチヒッターで撮影に入ったとのことです。


BBPでは夏の大会が終わるまで

プチ一人暮らしをして、

濃厚接触者にならないように努めましたが、

今夏は家族以外との接触を全て断ちたいと思います。



ダイエットにしろ、

こういったプライベートの遊びを断つことにしろ、

節約生活にしろ、

やってみれば簡単にできる ことを

実行できない理由

ほぼ自分の思い込みにあると考えております。


例えば、試合でものすごく強いチームと戦う時、

〝 絶対勝てない 〟と思うと、

本当にボロボロに負けます。


私は高校時代、京都2位を目指しましたので、

気持ちは十分わかりますが、

勝てないなりにどこかで勝負できるチャンスはあるはずです。


もちろん、〝 勝ちたい 〟という気持ちだけではダメで、

普段の練習から絶え間ない努力が求められます


チーム内の競走でもそうです。


どんなチームに所属していても

自分が試合に出られるチャンスは必ずあるはずです。


あとはコーチのニーズに気づく力、

( どうせ俺らは試合に出られへんやんという層に流されず)

自分1人でも挑戦する勇気

実行し続ける継続力が必要ではないでしょうか。



冒頭のカメラマンさんは

撮影技術やセンスではなく、

健康で非濃厚接触者だから仕事の依頼が来たわけです。



これをバスケットに例えるのは少し強引ですが、

シュート力やバスケットスキル以外にも

試合に出られるチャンスはあるのです。



以前自主練習を見学したことがある京都の強豪校は

10人いれば10人全員がリングに向かっているということはありませんでした。


シュートを磨く選手。

ドリブルワークをする選手。

キャッチングの練習をする選手。


各自で自分の課題と向き合っていました。


これは自分が試合に出るために求められていることを

理解しているからできるのではないでしょうか。



想像してみてください。

試合の終盤、味方の5ファールで出場機会が回ってきました。


その後、得点は1点ビハインド。


最後のオフェンス。


さあここで、

控え選手の皆さんにコーチはチームの命運を託しますか?



そういったシチュエーションを一つずつ

紐解いていけば、

チームが求めているプレイヤー像

=自分が試合に出るために必要なことが見えてくると思います。