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伝統_0926

ここ数年感じることですが、

チームの伝統って

栄光を手にした数ではなく、

悔し涙の積み重ね

作られていくのではないでしょうか。



昨日のウインターカップ京都府予選、市部代表決定戦。


惜しくも敗れてしまったチームがありました。


昨日は枕を濡らしたかもしれません。

今日はまだ寝付けない夜を過ごしているかもしれません。


( あの時、なんであんなプレイをしたのか… )

( 普段からこうしていれば… )


様々なことを後悔しても、

過去は変えられません。


未来だけ変えることができます。



栄光を手にした時は

過去を振り返り、改善しようとは

なかなか思いません。


悔しい想いをして初めて

普段の練習や、

バスケットへの関わり方を

見直すのではないでしょうか。


そして

昨日より今日、

今日より明日へと

一歩ずつ歩んでいく過程で

「 伝統 」が作られていくのではないかと思います。


ナイスゲームの数々をありがとうございます。