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優勝!!京都精華学園!!_1101

昨日のブログでこのように書きました。


最高のゲームが


自分たちだけでは絶対に成り立たないのであるなら、


ゲームに関わる全員が主役ではないでしょうか。

そこには勝敗も、活躍も関係ありません。


素晴らしいと感じたこと(選手)を紹介するだけなんです。



そして、今日紹介したいのは京都精華学園です。



((((;゚Д゚)))))))

え? がっつり勝っているし、

取材もめちゃめちゃされているチームではないですか…

脚光を浴びることのないチームの紹介じゃないんですか。



という声が聞こえてきそうですが、

このブログは私が感じたことを書いているだけなのです。



京都精華学園と聞いてどんな印象をお持ちでしょうか。


能力が高い選手が多く在籍している。

留学生が驚異的である。


こんな印象をお持ちの方は多いと思われます。



私がいつも感じることは

〝 とんでもない競争の中に身を置いている 〟ということです。


私は〝 全国制覇 〟を掲げているチームで

バスケットをしたことはありません。


どれだけ良い選手が集まっても

並大抵のことでは成し遂げることはできない目標です。


正直、想像がつかない世界です。


その世界を戦っている選手の努力をいつも感じます。



またチーム内の競争も激しいです。


高校では中学の時のように1学年の差が大きくありません。


精華学園の場合は中学からの後輩が多数入部してきます。


3年前は自分が手とり足とり教えていた可愛い後輩たちが

自分以上のスキルや体格を要してライバルとして現れます。


とんでもない競争です。



才能ある選手の実力の伸び方は

理屈ではありません。


自分がどんなに努力をしていたとしても

一瞬で抜き去っていきます。


( 但し、そういった天才たちの中で

 プレイタイムを得るための方法もバスケットにはあります )


ウインター予選では8人のプレイヤー(+マネージャー2人?)の

3年生が現役を続行されていました。



あれだけの環境で

彼女たちとたちと同じように頑張れる選手は

決して多くはないと思います。


やる気をなくす選手、

諦めてしまう選手、

言い訳ばかりの選手、

チームのレベルは違えど、

私も選手としてそういったプレイヤーを

何人も見てきました。



例え、出場時間はそんなに長くなくても

コートで輝いています。