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夏はアウトサイド_0608

中学バスケットで勝ち上がるチームを見ていて感じることは

新人戦ーペイントエリア

春季大会ーディフェンス

夏季大会ーアウトサイドシュート

ここがしっかりしていると思います。



新人戦のペイントエリア。


ノーマークのレイアップシュート、

アウトナンバーのシュート、

ドライブの合わせとゴール下シュート、

リバウンドシュート、

スクリーンアウト、

ヘルプディフェンス、


新人戦はディフェンスもオフェンスも

チームプレイとしての完成度は低いです。


ですから、いかにイージーなシュートを確実に決めるかが重要です。


またシュート確率も決して高いとは言えませんので、

そのあとの、リバウンド争い、リバウンドシュートは本当に

重要になってきます。



春季大会のディフェンス。


春季大会でベスト4チームのディフェンスの前に

今までのプレイをさせてもらえない試合は多々あります。


春季大会ともなると個人技のオフェンス力はついてきます。


しかし、1対1で抜いたとしても、

ヘルプディフェンスで守られたり、

ハーフコートバスケットで僅差であったとしても

オールコートで仕掛けられ点差が開いたりと、

ゲームの5対5の中ではディフェンス力がものを言います。



そしてはそのディフェンスに対して、

ボールを回し、最後にアウトサイドで決めきることができる

チームが勝つと思います。



よし、夏はアウトサイドか!!

シューティングを重点的に頑張ろう!!


ではなく、足りていないところを

ますは補うことが大事だと思います。


私でしたら、

ディフェンスリバウンドを頑張ります。


理由としてはチームのディフェンス力が上がらないと

オフェンスの練習にならないからです。


オフェンスリバウンドにいかないと

スクリーンアウトは上達しません。


バスケットはチームスポーツです。


試合に出られない選手でも

自分が一生懸命頑張ることにより、

チーム力は上がります。


さあ夏まで時間はありません。


残された時間を大切に使って頂きたいと思います。