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夫婦円満の秘策_0126

仮にフルタイム労働とパートタイム労働の

夫婦に子供が2人の4人家族とします。


フルタイムの方は朝8時に家を出て、夜8時に帰ってくるとします。

(通勤往復2時間 労働8時間 残業1時間 お昼1時間)

その後、お風呂入れなど1時間くらい育児をすると、


労働+家事育児の合計は10時間です。


一方パートタイムのパートナーは

朝の家事 3時間  パートタイム 4時間 

夕方以降の家事育児 4時間 とします。


労働+家事育児の合計時間はこちらも10時間です。



これを同じ労力と考えなくなった途端、

私の心は晴れやかな気持ちになりました。


具体的にどうしたのか?


労働(外での仕事)は時間に関係なく

イーブンと考えるようにしたのです。


フルタイムの9時間とパートタイムの4時間を

相殺するのです。


すると、

家事育児の時間は

 1時間 : 7時間

となり、

相手の方が毎日6時間も多く、

家事育児をしてくれているのです。



これはもう

感謝の気持ちしか芽生えてきません!!



今まで分担してきた掃除なども

私が進んで行います。


少しでも手が空いたら

何か手伝うようにします。


特に何もない日に

甘い物やお花を買って帰るようになりました。


今まで以上にありがとうという回数が増えました。




「 (仕事が)休みの日くらい子供の面倒をみてよ。 」と

言われて、

( いやいや、こっちは普段遊んでいるわけ違うし、

 こっちも休みの日くらいゆっくりしたいわ。)

という経験をした方も多いと思います。


そんな感情、どこかへ吹き飛びます!!



どうせやらなければいけないことは楽しくやる。



バスケットスピリッツで毎日を楽しく生きていこうと思います。










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