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春季大会の怖さ【0416】

今のところ、今年は3年ぶりに

春季大会が開催される予定です。


自分の中学バスケット人生を振り返った時、

春季大会は非常に怖い大会でした。


なぜなら春季大会で4シードを失うと、

夏季大会で勝ち上がる確率が一気に下がるからです。



当時は府新人大会がなく、

11月頃の市内新人戦、

5月の春季大会

7月の夏季大会の

3つの大会だけでしたので

新人戦が終わってからの2、3ヶ月後の

チームの位置を知る術がなかったです。


2月に府新人戦がある現在では

そこで自分たちの力を知ることができたり

改善点を見つけることができる思います。


そして春季大会までの3ヶ月で

チームが変化することができます。


ところが当時は選手がそれを知る術がなく、

自分たちの練習を見つめ直す機会がありませんでした。



〝 上手くいっていると自分で思っている時 〟



その現状を変えていくのは大人でも難しいと思います。


当時、市内新人戦ベスト4チームが

夏にベスト4に入れるのは半分と言われていました。


春季大会が終わってから、自分たちの練習を見つめ直しても

時すでに遅しでした。





中学3年生のみなさんは、

最高学年になり、ソワソワしていませんか?


この後も、修学旅行、中間テスト、期末テスト、

部活動に打ち込めない時間がやってきます。


今期は市内新人戦、府新人戦ともに途中で

中止となってしまいました。


ですから、普段の練習を振り返る機会があまりなかったと思います。


今から大会までの期間で劇的に変化させるのは難しいかもしれませんが、

〝 大会までの2週間 〟だけでも

気持ちを強く持ち、日々の練習に集中して取り組むことが重要だと思います。