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無題2_1023

朱雀中学校はベスト8で終わりました。

夏の時点でベスト4に入るだけの実力はありましたが、

春季の5-8位シード決定戦で敗れたのが大きかったです。


二条中学校と向島東中学校はメンバーがごそっと抜けてしまい

前年のように勝ち上がることはできませんでした。


詳徳中は口丹波予選を勝ち上がり、

府下大会で修学院中と対戦しました。


その修学院はガード中心のスピーディなプレイで会場を沸かせていました。


京都精華学園と加茂川が全中に出場しました。

(そして優勝!!)



私は常々、

インサイドアタック!!

脱:フローターシュート!!

アウトサイドだけではいつか通じなくなる!!

とうたっております。




実際、ウインターカップを勝ち上がるチームは

インサイドをガンガン攻めます。


小手先の逃げのシュートではなく

レイアップまで持っていきます。


( 切れ込んだ後のフローターはありと思います )


しんどい時間帯に安易に外で追いつこうとしません。


( チームでメイクした外はもちろんあります )



今回気がついたのですが、

私のバスケット観は

自分自身の経験ではなく、

高校の最後までプレイをやりきった選手の皆さんの

魂のプレイを目の当たりにして、

作られています。



これはこれまでの成長を見守ってきたからこそ

持てる視点だと思います。


どういう選手が試合で使ってもらって

どういう選手がプレイタイムを得られないかを

複数のチームを対象として

見てきているわけですからね。



誰かの役に立つブログをこれからも

続けていきます。