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試合に出るために_0815

中学校時代、中1の新人戦からベスト4以上しか経験していない

BBPが試合に出るために必要なことをお教えします。


今回は試合に出るため

ですので、

チームのエースになるためでは

ありません。


あくまで5人のスタメンうちの

4,5番手として試合にでるイメージです。



まず、絶対に必要なスキルは

ディフェンスです。



ディフェンスで簡単にやられないのであれば

オフェンスは多少苦手でもゲームは成り立ちます。


理由としては

オフェンスはこちらに決定権がありますので、

1対1、2対2、3対3など、オフェンスが得意な選手で攻めることが出来ます。



しかし、ディフェンスは相手に決定権があります。

直接マッチアップする相手をオフェンスが苦手な選手に変更できても、

ピックアンドロールなどでどうしても関わり合いが出てきます。



次に必要なスキルは

トラベリングをしない足捌きです。


ボールキャッチ、

ピボットフット、

ボールの突き出し、

この時にトラベリングしてしまう選手(癖がついている選手)は

論外です。


基礎中の基礎ですので、しっかり磨きましょう。


そして最後はキャッチです。


ドリブルをつくのにも

シュートを打つのにも

パスを投げるのにも

まずキャッチしないと始まりません。



4、5番手の選手に多くは求めていないと思います。


しかし、せめて、

外に開いてパスで繋ぐ。

速攻のレイアップは決める。

ゴール下のスーパーノーマークシュートは決める。


これくらいのことは求められています。


新人戦には多いですが、

最高のパスが来たあと、

キャッチミスで得点につながらないケースは多いです。



ディフェンス

トラベリングしないなどの基礎

キャッチ

この3つを兼ねそろえていましたら、

試合に出られる確率は高くなります。


( ちなみにディフェンスにスクリーンアウトも含まれます )


身長が170cmあって上記の3つのレベルがチーム内で高ければ

京都市ベスト4レベルのチームでも試合に出られると言っても過言ではないくらい

重要なスキルだと思います。



一生懸命練習しているのに、なかなか試合に出られない選手は

1対1、ドリブルスキル、アウトサイドシュート、フローターシュートに

意識が向きすぎているような気がします。


※あくまで4、5番手で試合に出るために必要なスキルの話です。

 将来、大学1部リーグなどを目指しているのなら

 今からコツコツとフローターシュートを磨くのも良いと思います。


ちなみに私、中2の府下大会決勝戦も

近畿大会もプレイタイム多めに出場しておりますが、

先生の指示は

「 ボールを触ったらダメ。出来るだけボールのないところに行きなさい。」

でした。


そんな選手が後の全日本プレイヤーとマッチアップしてるのですから、

中学バスケットは面白いですよ〜