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近畿大会出場決定戦_0601

京都明徳と福知山成美による

近畿大会出場決定戦が昨日行われました。


最終スコア

87-75で福知山成美が出場権を獲得しました。


両チームに中学校の時から

知っている選手がいますので、

こういう試合は両チームとも

ベストなプレイをして欲しいといつも願います。



試合内容はというと

前半終了時

福知山成美 47 - 34 京都明徳 から

後半は京都明徳が巻き返し、

第3クオーターだけで29点(3P8本!!)を取り

1点差まで詰め寄りました。


インサイドのサイズでは圧倒的に不利な中、

アウトサイドで一気に差を詰めました。


第4クオーターも

相手選手を4ファールまで追い込み

残り5分くらいまでどちらが勝つかわからない

ゲーム展開でしたが

最後はインサイドの高さで勝負ありでした。


両チームに拍手をおくりたい試合でした。



一般的な話題になりますが、

近畿や全国がかかった試合など

自分たちが目標にしていたゲームに勝利したチームは

浮かれすぎて、後片付けなどが

疎かになるチームもいます。


まあ気持ちはわかりますので、

疎かになること自体は

仕方がないと思いますが、

どんな状況でも

きっちりやりきるチームは素晴らしいと思います。



また、勝利した後、喜びを大爆発させるチームもあります。


これも気持ちはわかりますので、

爆発させれば良いと思いますが、

敗れた相手チームに配慮して

ハイタッチぐらいに抑えるチームは

カッコ良いと個人的には思います。



念の為、断っておきますが、

喜びを爆発させることを

否定をしているわけではありません。


その日のために努力してきたのですから、

目標を達成した時に、

みんなで喜びを爆発させれば良いと思います。


コートになだれ込もうが、

胴上げしようが、

ルール上問題なければ、良いと思います。


ただ、私が以前目撃した大阪の中学校の指導者さんは

全中出場が決まる近畿の3位シード決定戦で、

勝利した後、喜びを爆発させようとした生徒を制止し、

敗れた相手の選手の気持ちを考えなさいと自チームの選手に伝えました。


その日以来、私はその指導者さんのファンです。



感性は人それぞれですので、

逆に喜びを爆発させるパフォーマンスをして、

そのパフォーマンスのファンになる人もいるかもしれません。


同じ行為でも人それぞれに感じ方があります。


私は京都のチームが

京都の関係者だけでなく

他府県の方からも応援してもらえると

嬉しくなりますので、

自分の感性で応援したくなるチームの

話題を取り上げていきます。