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近畿大会_0809

近畿大会を勝ち抜く厳しさについて触れたいと思います。


2022年近畿中学校総合体育大会バスケットボール(大会公式ウェブサイト)


ここのBコート、

岩出第二、報徳学園(シード)、平郡 を例に挙げたいと思います。



(今回初めて気がついたのですが、

各チーム、同じ色のユニフォームを2回着なくて良い

システムにいつの間にか変更になっておりますね。

これは非常に良いことだと思います。)



まず第1試合

岩出第二 59 - 54 報徳学園


岩出第二はシード校に

5点差で勝つことができました。



続く第3試合

岩出第二

1試合インターバルで

平郡と対戦します。


平郡はこの日の1試合目となりますので

体力はフルパワーです。


しかも、第1試合で

岩出第二と報徳学園の試合を観ていますので

どんなプレイをするのかがわかっています。


この第3試合は有利、不利が出てしまう試合となります。


結果は

平郡 74 - 69  岩出第二 となりました。


勝負の世界ですので、

たら、れば は禁止ですが、

もし、第1試合で対戦していたら…という

気持ちも抱いてしまいます。



最終第5試合

報徳学園 61 - 62 平郡

となりました。


3試合インターバルがあった報徳学園に対して

1試合インターバルの平郡 が勝利しましたので、

純粋に素晴らしいと思います。


翌日、平郡は全国出場は叶いませんでしたが、

〝 近畿大会のシード 〟という

最高のお土産を持ち帰ることができました。



〝 全国大会出場 〟という目標は

自チームの力だけでなく、

地域の先輩たちが残してくださった

シードも大きく影響を及ぼします。



近畿の代表となった男女6チームの

活躍を祈念しております。