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隣の芝生【0424】

4月から新しい生活をスタートさせた新入生も

そろそろ慣れてきた頃でしょうか。


本日は私の経験したことをお伝えしたいと思います。


私はバスケ人生の中で、

〝 思っていたのと違うわ〜 〟

と、一番感じたのは高校に入学した時でした。


高校1年生という時期は

人間的な未熟さがまだまだ残る中、

自分の意見(バスケ観)というものに対して

変な自信を持っていたと今なら言えます。


これが大学生だっらら

環境に対してもう少しうまく順応できたと思います。


さらに高校では進路を自分で選びましたので

〝 失敗したな〜 〟という気持ちも正直ありました。


しかし、大人になって感じることは

単に〝 チャンス 〟を〝 失敗 〟と捉えている自分の心の問題でした。



中学生の時とバスケットのスタイルが違うなら、

新たなバスケットを学ぶチャンスです。


同級生がだらだらしているのなら

試合に出られるチャンスです。


チームの意識が低いのなら

伸び代がまだまだあるということです。



世の中の全ての環境と言っても過言ではないと思いますが、

自分の理想通りの世界は待っていません



自分が出会う環境を

どう捉え、 どう克服していくかが重要だと思います。



他校を羨ましく感じたとしても、

それは一部分しか見えていないだけかも知れません。