top of page
  • 京都バスケっ子タイムズ

2018インターハイ京都府予選 決勝戦対戦カード

女子決勝戦

紫野 -  京都精華学園

ハンナリーズアリーナメインコート 12:00

男子決勝戦

東山 -  洛南

ハンナリーズアリーナメインコート 14:00

男女ともに第一、第二シードの戦いとなります。

女子は紫野、京都精華共にここ10年で最強と呼べるくらいの

存在感があります。

特筆すべきはサイズとスピードです。

上手い選手は過去何人もいましたが

あのサイズであのチームディフェンスの

プレッシャーは今までの京都女子バスケ界では

なかなか見ることが出来ませんでした。

「 京都高校女子バスケット界の新時代到来 」と

銘打っても問題ないレベルです。

男子は全国的にみてもトップレベルの対戦です。

東山のインサイドに

洛南がどういったディフェンス、オフェンスをみせるのか。

完成度で言えば、まだまだ成長段階の洛南ですが、

成長度ではさすが洛南と呼べる存在感です。

一方の東山はインサイドが1枚増えたことで

安定感が大幅に増しました。

さらに外も安定している選手がいますで

激戦が予想されます。

この4チームからは

見習うべき点が非常に多いと思いますので

一人でも多くのバスケっ子たちに

観戦して頂きたい、そんな決勝戦です。

最新記事

すべて表示

東山高校の準優勝回数は21回です。 次点では男子山城高校と女子紫野高校が共に10回ですので、 京都ではダントツの回数です。 今回、優勝した東山と準優勝の京都精華学園の差は 決勝戦を戦ってきた歴史の差であると思います。 (新人戦は京都精華が勝っていますが。) 〝 全国 〟がかかった〝 決勝戦 〟の舞台。 東山の底力を感じました。 準優勝の京都精華学園は いつものオフェンス力の歯車が少し狂った印象があ

bottom of page