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in長野_0822

さあいよいよ登山学習で長野県へ出発です。


愛知までいきましので、

そのまま長野へいきたい気分でしたが、

こればかりは仕方ありません。


その分、バス内でのPC仕事をたっぷり用意しています。


学生時代、部活を一生懸命頑張っていた私は

校外学習や、学校の行事関連について

先生が言うほどの重要性は感じておりませんでした。


もちろん行事には張り切って参加するのですが、

例えば体育祭の練習や本番を経て、

みんなの努力が…

チームワークが…

という話を聞かされても

練習量は

部活 >>> 体育祭の練習

ですので

そこまで努力していないよという感じでした。


(  この感覚わかりますかね? )



論点はあくまで先生の発言とのギャップです。


( 学校行事は楽しいと思いますし、

みんなで協力することも素晴らしいと思います )




しかし、大人になってからは


部活動=好きなこと

学校行事=与えられたこと


この差は大きいなと思いました。



学校行事は全て与えられたことですので

好きなこと、得意なこともあれば苦手なこと、

あまりやりたくないこともあります。


( 私は合唱コンクールが嫌でした )


自分が好きではないことに対して

どれだけ頑張れるか、みんなと協力できるか。


苦手なことに対して

いかに工夫できるか、結果を残せるか。


そういった力を身につける機会が

学校行事だと思います。


これって実は仕事と全く同じなんですよ。




カメラマンって好きでなった人が多いと思いますが、

撮るのは好きなことで一生懸命になっても

それ以外の部分が疎かになっている人とよく出会います。


時間が守れない、

細かい約束事が守れない、

〝 貸借対照表 〟とか聞くだけで嫌になる。


そんな人は多いです。


もちろん本人の性格の問題もあるでしょうが、

〝 勉強 〟や〝 学校行事 〟に対して

真剣に向き合ってきた方なら

苦手な事への対処法が身についているはずです。



学校行事も一生の宝物になる。


今ならそう言えます。